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*栗色しょこらのタルト*

ナルルやプルトなど、ワーネバのまとめブログ。

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【俺屍】不知火尊の名に誓え(6)



剣士の家系に、可愛らしい女の子が生まれました。
敦賀ノ真名姫を母親に持つ椿という女の子と、梵ピン将軍との間に生まれた子どもです。


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1034年前半は地獄巡りの奥の方にはあまり進まず脱衣婆たちに挑んでいて、10月に大百足を倒し、12月には大八手を倒しました。
双子の弟、元近は天空のハルカ様との間に女の子を残し、姉の梨花は赤羽根天神様との間に男の子を残しました。



7月に元近が亡くなり、氏神「月影ノ不知火」として奉られることになりました。



梨花もその一ヵ月後に亡くなり、息子の大和が15代目当主になりました。
梨花は氏神「善通院不知火」として奉られることになりました。
打倒朱点のために、まだまだ一族は戦っていかなければいけません。これまでに戦ってきた先人たちの遺志を継いでひたすら戦い続け、いつか訪れる「その日」まで必死に生きなければいけないのです。



千砂は、1035年7月に亡くなりました。
嘗祭り露彦様との間に数馬という立派な男の子が生まれたので、安心して母親たちが待っている元へ行けたらいいな、と思います。
千砂だけではなく、亡くなった他の子たちも、心残りはいっぱいあると思います。
子どもたちが先に生きた一族の遺志を継いで、強くたくましく育ってくれれば、と思います。

1035年も、ちょこちょこと大百足や大八手を倒しました。
終盤になると、やるべきことが少なくなってきます。
たまに親王鎮魂墓に潜ったりしているのですが、戦勝点が稼ぎやすいのでほとんど地獄巡りに向かっています。

1035年8月には、15代目の大和と桃果仙様との間に翠子という可愛い女の子が生まれました。
桃果仙は色っぽくて可愛らしい神様です(*´д`*)



1036年1月に大和が亡くなり、翠子が16代目当主になりました。
生まれたときから打倒朱点の為に生きることを背負わされ、戦い、年を取って死んでいく俺屍の一族たちを見ていると切ないな、と思います。

自分の意思を子どもに託すことは、子どもにも宿命を負わせることになります。
その辺の親としての葛藤もあるだろうな、といろいろと考えてしまいます。
普通に子どもを持って、普通に育てさせてあげられないのは何だかかわいそうだな、と思います。



ポン太…。
そんな一族や当主たちにとって、イツ花の明るさは救いになっているのかもしれません。

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